『日本vsブラジル』戦と同様に弱いとも思われているチームが先制点を取ることはよくあります。
しかし、ワールドカップでは、ほとんどが2点目を取れず強豪国が逆転勝ちする。
こういうシーンは何度も見て来ました。
だからエジプトが勝つためには、2点目を先に取らないと勝てないと思っていました。
そしたら、エジプトが2点目を取りました。
これで、エジプトが勝つのか?ここからアルゼンチンが奇跡の逆転をするのか?
時間はまだありましたから、アルゼンチンが追いつく可能性はそれなりにあると思っていました。
すると、アルゼンチンが3点取って逆転勝ちしました。
しかし、この試合、単純にアルゼンチンの逆転勝ちに感動したわけではありません。
なぜなら、審判のジャッジが恐ろしくアルゼンチン贔屓だったからです。
前半にアルゼンチンに与えられたPKですが、厳密にいうと足は引っかかっていません。
メッシがPK失敗したので、ここは帳消しになりましたが。。。
そして、エジプトの2点目のシーンでゴールが取り消されたシーン。
あそこまでさかのぼるかというシーンでした。
仮に逆にアルゼンチンのメッシが決めていたシーンなら取り消されることはなかったと思います。
それでも、文句なしにエジプトを2点目を取りました。
ここからさらにアルゼンチン贔屓のジャッジが目立つようになりました。
2-2になったあとのエジプトの攻撃のシーンでエジプトの選手がホールドされていたのにPKにはならず、そのあとのアルゼンチンのカウンターで3点目が入り、逆転。
この時点でVARが入ったならば、さかのぼってエジプトにPKが与えられて、アルゼンチンの得点が取り消しになっていてもおかしくない場面でしたが、そうはなりませんでした。
著しくアルゼンチン贔屓のジャッジでした。
世界中、日本中にアルゼンチンファン、メッシファンが多いでしょうから、喜んで感動している人が多いでしょうけど、これだけ不公平なジャッジだと感動もなにもありません。
トランプ大統領の介入とともに怒りさえ覚えるジャッジでした。
日本でも世界でもアルゼンチンやメッシのファンばかりではありません。
そういう人は同調してくれるんじゃないでしょうか?